大地震が来たとき、貴方の家はどうなるのか?

工務店フォーラム 「耐震シミュレーション」

5名様限定 無料でご提供します!

 

お申込みは 5月31日(金)まで!!

 

 

あなたは、これから建てる住宅が「どこまで大きな地震に耐えられるか」確認したくないですか?

 

建築基準法では、震度6強~7程度の地震で家が倒壊しない最低基準を定めたとされていますが、個々の住宅が震度6強~7程度の地震で倒壊しないことを保証していません。熊本地震では建築基準法の1.25倍の地震の力で倒壊しないとされる耐震等級2の基準で建てられた住宅が倒壊しています。

 

新耐震基準は2000年に改正されていますが、現在のようにシミュレーション技術が開発される前のことです。当時は実大震動実験をして検証するくらいしか耐震性を確認する手段がありませんでした。検証できないという前提ですので、「個別の住宅の性能」と「震度6強~7程度の地震で家が倒壊しない最低基準住宅の性能」との関係はあいまいです。

 

住宅を設計している設計者や住宅会社に「これから建てる家は、どのくらいの地震まで倒壊しないですか?それはきちんと検証されていますか?」と質問してみてください。

 

消費者が最も聞きたい耐震性能の真実をお届けします。

それが、「耐震シミュレーション 解析サービス」のメインテーマです。

 

時間も費用も掛かる「実大振動試験」を行なわずして、計画中の家の耐震性を分かり易く「見える化」出来る。それが「耐震シミュレーション」です。

 

熊本地震や阪神淡路大震災など過去の大地震が起こった際に、

 

自分の家はどこまで耐えられるのか?

倒れるとしたら、何が原因で、どのようなプロセスで倒壊するのか?

 

など地震の結果を3次元で見ることができます。

 

 

 

耐震シミュレーションを実施して、適切な住まいづくりをすることで、あなたは

 

熊本地震のような大地震でも倒壊しない住宅を建てることで家族の命と財産を守れます。

住宅の解析モデルデータがあれば、実際に起きた地震データで再解析し損傷程度を確認できます。

住宅の解析モデルデータがあれば、リフォームで間取りを変えるときも耐震性を検証できます。

 

地震で倒壊した家

 

人生のほとんどを過ごす家です。

地震に安心な家という生活基盤がしっかりしていることは、たいせつなことです。

 

 

こんな人は、ぜひ試してください

家を建てるとき、だれでもかっこいい家にしたいもの、安く建てたいものです。その住宅が丈夫なら文句ありません。

 

「空間デザインが何よりも大事」

「1円でも安くしたい。とにかくそれに尽きる」

「何だかんだ言っても、きっと自分は大丈夫。今までだって避難生活したことないし」

と思っておられる方、シミュレーションをしてみませんか。

 

 

逆に、もしあなたが、

 

運に頼らず、しっかり家族を守り通したい

対策が出来るのなら、具体的に検討したい

子供や孫に感謝される、財産として永く残せる家を建てたい

 

とお考えであれば、より納得のいく住宅造りができるでしょう。

 

 

多くの方にとって、一生に一度の大きな買い物です。どちらを選ぶかは、あなた次第です。

5月31日までの期間限定、5組様に限り無料ですので、あなたにリスクはありません。

 

ただし、真剣に家づくりをされていて、具体的なご計画がある方限定です。

少しでも迷いがある方は今すぐお申込み下さい。

 

 

耐震シミュレーションお申込み

 

耐震シミュレーション解析は、通常6万円(税別)からお引き受けしています。

何種類かの地震での検証や、窓周辺の部材も入力してより忠実に行なう検証など、解析内容のご要望によっては別途追加費用を頂いております。

 

中立の立場で公平に評価します。住宅を建てるには1500万から3000万円以上の費用がかかります。そのなかで、耐震の検証としての費用と考えれば決して高くはないと思っています。

 

多くの方に、耐震性の高い住宅を建築していただき、日本の社会インフラとしての住宅を建築していただきたいと私たちは、切に願っております。今回のこの初めての試みを行うにあたり、特別に無料で提供することにしました。

 

5月31日まで、5組様限定です。

 

お申込みフォームから、簡単にお申込みが可能です。今すぐお申込み下さい。

 

※無料解析させていただいた皆様には、ご感想を頂きホームページ等で(匿名で可)公開させていただく場合がありますことご了解いただきます。

 

 

 

耐震シミュレーションとは

 

シミュレーション動画をご覧になられて、アニメやCGで作った動画だと思われていませんか。

 

解析には、wallstat というソフトを使用しています。

 

国土技術政策総合研究所が商用利用を管理する、中川 貴文 博士により開発された、信頼性の極めて高いプログラムです。

 

このソフトは、20秒間の地震の揺れに対し200万回住宅の各部がどのような力を受け変形・損傷するか計算します。専門的には時刻歴応答解析と言います。そのなかで1秒間に10コマの3次元静止画像を取り出しつなげたもので地震の際の建物の状態を正確に表現しています。

 

⇒プログラムについて詳しく知りたい方はこちら(専門家向けの内容です)

 

もともと、木造構造の研究者のために開発された解析ソフトなのです。熊本地震で新しい住宅の倒壊現認の解明に大活躍したことで広く認知されました。

工務店フォーラムではwallstatをつかって耐震の高い住宅を建てる活動を行っています。現在では耐震研究所で行う講習に、全国各地から設計者や住宅会社の関係者が参加しています。

 

⇒解析監修者の思い

 

近年多発する大災害に象徴されるように、大地震の発生は他人事では無くなっています。耐震性能の検証は、今後必ず必要となります。「あのときやっておけば」とならないためにも、早め早めの対策が急務となっています。

 

 

 

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます。ここまで読んで頂いたあなたは、家づくりに真剣に向き合い、理想の家を実現するため日々情報収集に励まれていることでしょう。

 

そんな熱心で堅実なあなたには、今、2つの道があります。

 

1つは、今までの話には賛同されず、今まで通りに家を建てる、という道です。

最近はやりの空間デザインを売りとする住宅やコストだけを売りにする住宅も、国が定める最低限の基準をクリアしてさえいれば、違法ではありません。法律以上に地震に強い家を選ぶのは自己責任というのが国のスタンスです。最低限の耐震性の住宅でも運が良ければ巨大地震に逢わずに済むかもしれません。

 

もう1つは、巨大地震が必ず発生すると想定し、耐震シミュレーションを通じて巨大地震を想定した住宅を建築する、という道です。最悪の事態を想定できるからこそ、事前の対策も可能です。耐震シミュレーションでは、あなたの計画中の家が倒壊するかもしれません。必要であれば改善点をアドバイスさせて頂きます。中立の立場で耐震性を解析させていただきます。

 

もしあなたが後者なら、今すぐ耐震シミュレーションをお申込み下さい。今回限り無料ですので、あなたにリスクはありません。

 

 

 

耐震シミュレーションお申込み

 

 

P.S

耐震性の高い住宅を建てるためには耐震性について基本的知識があるだけでなく、初期プラン作成時に十分検証しながら計画することが重要です。耐震シミュレーションを行っても住宅が、耐震性を高くできるわけではありません。

 

P.P.S

もしものこと」がイメージしづらい方のために、工務店フォーラム耐震研究所では地震体感をご用意しています。

熊本地震や東日本大震災、阪神大震災など、記憶に新しい大地震をリアルに体感出来ます。体感したら、あなたもきっと他人事ではいられなくなるでしょう。。。

※体調の優れない方にはご遠慮頂いています。体調を整えてお越し下さい。